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ヒステリック グラマーのストレートパンツ
ヘビーローテ間違いなしな、定番パンツ
スッキリ美脚効果で春の街角モテ仕様
普段使いはもちろん、きれいめなジャケットスタイルにも難なくこなせてしまうんです。
アイビーの定番である紺ブレと合わせても、キッチリいまどきの表情になります。
ゆえ、デニムに代わるボトムスとして、この季節のカジュアルのヘビーローテ入り間違いなしですね~。
オリジナルの生地(ソフトなデニム地風)は、織りムラが少なく履き心地も上々。
きれいめな着こなしに好適。
なんばパークス店限定発売。
パンツ ¥27,300 / HG(ヒステリックグラマーなんばパークス店)
レオン 2007年5月号 より引用
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ジバンシィの「カーディガン」
着こなしやすいのは、やっぱり、モノトーンです
エレガントなリゾート的カジュアルは、もはやモテる着こなしとして定番。
でも、パステルカラーに頼るか、ネイビー系でマリンな感じになるかが一般的。
そこで、シックなモノトーンでこなしたならば差別化がバッチリ。
キモとなるのは、着丈が短めで、黒に白ラインのコットンカーディガン。
首元が広いUネックのタンクトップ、白の極細レザーベルト、白パンがベストな組合わせ。
カーディガン ¥39,900 / ジバンシィ(サードカルチャー)
LEON 2007年5月号 より引用
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ミッソーニの「ニットポロ」
もうフツウのポロでは満足できないオヤジに
ワンポイント入りの鹿の子ポロもアリだけど、しっかり、オヤジの貫禄やリッチ感やらの威光を示せるポロもほしい。
というわけで、ターゲットとなるのはニットの魔術師なる異名を持つミッソーニ。
イタリアオヤジはそんな魅力、つまりモテる効果を知り尽くしているから、ミッソーニが大好物。
凹凸のある編みや配色が特有で、サラリと1枚で着ているだけでサマになるのが◎。
ボトムスはデニムでもいいし、白パンでもよし。マドラスチェックのショーツなら、リゾート的にもこなせます。
ニット ¥147,000 / ミッソーニ(オンワード樫山)
レオン 2007年5月号 より引用
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ジョルジオ アルマーニの「ストライプスーツ」
定石をくずすのが、モードの使命にして魅惑なゆえん
ただのピークドラペルではありません。
幅広で下襟の剣先が長くてスルドイ!
クラシックをモードへと転じるデザインの妙といえましょう。
それがビルドアップしたショルダーとともに、男っぽいSEXYなアピールへと通じるのです。
そして、ミディアムグレーストライプの素材はリネン90%×シルク10%。
光沢感があって、エレガントなシワ感も得られるという算段も加えられていて、まさに洒脱自在。
スーツ 367,500 / ジョルジオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン)
レオン 2007年5月号 より引用
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ポロ ラルフ ローレンの「チノパン」
王道にして、味出しの究極です
小僧がコレをやっちゃうとただ汚いだけ。
ところが、オヤジがやると、わかってるな~と賞賛されるのが、味出まくりなチノパン。
ペンキ汚れのアレンジとレタードで、クタクタ、ヨレヨレな加減が抜群に渋くて格好いい。
裾をまくって、素足にモカシンってのが、こなしの王道です。
さらに着こなしについて言及すれば、マドラスチェックのジャケットのなかにはフラワープリントのヘンリーネックとウェスタンシャツをレイヤードしていて、上流家庭に育ち、寄宿舎で暮らしているセンス抜群な学生風、という感じ。
モテることを知り尽くしたイタリアオヤジも憧れるアメカジの味出し&艶出しなお手本です。
パンツ ¥22,050
ジャケット ¥40,950
カットソー¥16,800
シャツ ¥16,800 / ポロ ラルフ ローレン(ポロ ラルフ ローレン ジャパン)
レオン 2007年5月号 より引用
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エルメスの「柄シャツ」
目に効く!?ブルーベリー効果なシャツなのです
お洒落を自認する方に多いのですが、ついついアレもコレもテクを盛り込みすぎていませんか?
足し算ばかりではなく、時には引き算をすることも大事なのです。
つまり、陽光の下では潔くシャツ1枚で勝負する、ということ。
となると、どんなシャツかがとっても重要。
で、おすすめなのが、パープルのブルーベリーパターンのシャツ。
やっぱり、エルメスゆえなのでしょう、どこからともなく高貴な薫りが漂ってくるのです。
襟の開き具合や着丈、ボディのバランスなども絶妙。
それはどこのシャツ?との質問に答えるのも、至福の時になるのです。
シャツ ¥129,150 / エルメス(エルメスジャポン)
LEON 2007年5月号 より引用
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プラダの「スプリングコート」
新しい!グレーグラデのマジカルなこなし方
今シーズンはグレーが旬、とは既報のとおりですが、そんななかでもズバ抜けて新鮮なのがプラダのグレーグラデ。
コートもショーツも、インナーまでもグレーで、トーンもほぼ同じ。
さらに注目していただきたいのは、ミニマルにデザインされたコートのディテール。
襟や袖、それに背中のベルトにベルクロを使用しているのがキモでして、プラダが十八番のスポーティイメージを強く打ち出しているのです。
袖をまくり上げて、レイヤードテクを披露するのもよし。
コート ¥148,050
カットソー ¥42,000
ショーツ 57,750 / プラダ(プラダ ジャパン)
LEON 2007年5月号 より引用
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エトロのペイズリータイ
休日ドレスアップの決め手はハデめなタイなのでした
気合を入れた勝負所のデートなら、艶感たっぷりでSEXYアピールの効果テキメン。
ピンクのタイはもちろん目立ちまくるけれど、元来がクラシックなペイズリー柄ゆえに、自ずと気品が漂ってきます。
そんなタイには幅広ベークドラペルの1ボタンストライプスーツにストライプシャツを合わせて、積極的に攻めまくりましょう。
タイ ¥18,900 / エトロ(三喜商事)
レオン 2007年5月号 より引用
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モテVゾーンにまとまるちょい襟シャツ
コンパクトにまとまるちょいチビ襟&スリム Orian・オリアン
ココンチのシャツは、1cmに8針もの細かなステッチによる耐久性や着心地バツグンのソフトな仕立てが自慢。
ちょいチビ襟なセミワイドカラーのこちらはスリムフィットでタイトなスーツにもドンピシャです。
ストライプの織り柄はどんなスーツとも相性よし。
ストライプとの合わせでもイケます。
シャツ ¥17,640 / オリアン(エディフィス渋谷)
LEON 2007年4月号 より引用
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モテVゾーンはミニマムにまとめてナロータイ
Tie Your Tie・タイ ユア タイ フィレンツェの職人が手がける世界の名品
ご存知ミヌッチさんプロデュースのココンチはありそうでない生地のオリジナリティが自慢。
ネクタイ ¥21,000 / タイ ユア タイ(エディフィス渋谷)
Epoca Uomo・エポカ ウォモ 胸元をシャープに彩るクラシックの現代解釈
定番中の定番ピンドットタイもちょいナローな大剣幅でモダンかつシャープなイメージに。
ネクタイ ¥11,550 / エポカ ウォモ(SANYO SHOKAI)
J.Press・ジェイ プレス クラシックと艶感が柄&カラーで見事に調和
スタンダードなペイズリーモチーフの小紋柄。
艶っぽいシルバーゆえ、近目でのアピール度は◎。
ネクタイ ¥9,345 / J.プレス(オンワード樫山)
LEON 2007年4月号 より引用
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Strasburgo・ストラスブルゴ 格上オヤジ好みのエレガントリネンジャケット
ニキータにもマジ軽!で、エスコート包み
「寒くないかい?」なんて具合に自分のジャケットでニキータを包む仕草もジャケットが重く硬けりゃ、ただのひとりヨガリ。
その点マジ軽ジャケットなら、ニキータにだってマジ軽。
そのままふんわりお持ち帰りもスキなくすんなり?って図式です。
前身頃のみに入れられた芯地が、型くずれを防いでくれるので、こなれ自慢のマジ軽ジャケットながら、どこか格上なエレガンスが漂っております。
短丈のエレガンスが漂っております。
短丈でピークドラペルというデザインも上級オヤジ好みなんですね。
ジャケット ¥58,800 / ストラスブルゴ
レオン 2007年4月号 より引用
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Aquascutum・アクアスキュータム リネンジャケット
サマーニット並み、なしっとリッチ肩がけ
従来のジャケットをこのように肩がけしますとどうしても肩で風切る的なキザすぎる印象が拭えませんでした。
ですが、しっとり&涼しげ~なマジ軽ジャケットならそんな心配も無用。
サマーニットみたいにさり気に決まってしまうのです。
リネン、シルク、ウールが織りなすリッチな調和
リネンの清涼感に加え、シルクの光沢とウールのドレープ感を見事に調和。
さらっとカジュアルに羽織れるのはもちろん、きっちりドレッシーにも決まるリッチな表情が自慢。
ジャケット ¥68,250 / アクアスキュータム(アクアスキュータム カスタマーサービシーズ)
LEON 2007年4月号 より引用
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まるでシャツ、なSEXYな腕まくり 軽ジャケット
ジャケットの襟立てで脱力感を加味、ってのはこれまでもあったテクですが、腕まくりなんてのはありませんでした。
これなら脱力のみならず、時計やブレスといった小ワザもさらにお目立ち。
裏地なしのマジ軽ならではの新手口です。
遊び心と高級感のモテオヤ仕込みリネンジャケット
定番ジャケットのこなし達人として知られるブルネロ・クチネリ氏が手がける、リッチなシワ感を湛えたサンドベージュのリネンジャケット。
同系色のエルボーパッチがスポルト感を倍増。
ジャケット ¥262,500 / ブルネロ クチネリ(シーアイ・ガーメント・サービス)
レオン 2007年4月号 より引用
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スーツにミリタリージャケットで味出し大作戦!
ストレッチ生地でタイトな味出しミリJK理想型
艶な味出し大作戦にドンズバ!なミリタリージャケットがこんなタイプ。
スタンドカラー&4フラップポケ、ウエストにはドローコード……とM-65ならではの基本ディテールはしっかり踏襲しながら、ちょいストレッチなヘリボーン素材でタイトフィットに仕上げるなど、艶なアレンジが随所にちゃ~んと効いているのです。
ピーラピラ系の極薄仕立て、てのもイタオヤ的でグッドですな。
ジャケット ¥37,800 / ビリトゥーエ(ライカ)
レオン 2007年4月号 より引用
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ディテール勝負のキザ艶★2Bスーツ
「遠目」でもオビキ寄せ!
薄め肩パッドでなで肩もレスキュー
アンコン傾向の強かった一時期に比べ、薄めの肩パッド入りが増えてきたイマドキのスーツ。
これが日本のオヤジに多いなで肩を補正するにはドンピシャなんですな~。
薄すぎず厚すぎずがキモね。
短丈&股浅でSEXYヒップスター!
ちょい短めになったジャケット丈と浅くなったパンツの股上との相乗効果によって、腰回りがモタつかず、SEXYな美尻を演出。
スッキリした腰回りは意外にも全体のシルエットに影響大なんです。
美脚効果バツグンの膝下ストレート
旬のシルエットであるちょい細めの膝下ストレートならオヤジの脚を長く細く魅せる美脚効果も絶大。
シルエットを活かすためハーフクッションでスソ上げってのもミソ。
スーツ ¥96,600 / ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館)
LEON 2007年4月号 より引用
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キザ艶★2Bスーツ
全方位から美シルエット!?「接近戦」でつかみはOK!
上品光沢がキモの艶リッチな混紡素材
今季トレンドでもあるシルクやモヘア、リネンなどを混紡した上質素材は、ナチュラルな光沢感で接近戦に上品なSEXYさをアピール。
ほどよい混紡率と自然素材ゆえ、遠目からはストイック、な二面性アリ。
ちょい深めのVでオヤジ体型をカバー
昔の2Bほど深すぎず3Bほど窮屈さがないイマドキのちょい深めVはモテピタなシルエットと相まってエレガントなボディラインを演出。
胸板薄いがお腹ポッコリな日本のオヤジに最適です。
生地のハリがシャープな体型を演出
艶リッチな混紡素材は、上品な光沢感のほかに生地にハリがあるのも特徴。
で、この生地のハリ感が体型をよりシャープに魅せるってわけです。
シワも入りにくいゆえ、いつでも毅然としたデキるオヤジの印象もあり。
スーツ¥97,650 / リチャード ジェームス(ロンナー)
レオン 2007年4月号 より引用
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ドルチェ&ガッバーナの「ブルゾン」
ド目立ちなツヤツヤブルゾンが
白というだけでも目立つのに、シャイニーな素材使いでさらなる相乗効果を発揮しまくっているのがこちらのブルゾン。
MA-1を彷彿とさせるミリタリー系のデザインで、大きなポケット、そして裾長めのリブが特徴となっています。
こなれさを演出する袖まくりのテクニックもご参照あれ。
ブルゾン ¥172,200 / ドルチェ&ガッバーナ(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)
レオン 2007年4月号 より引用
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マルニの「カーディガン」
上品プレッピーの、モテ指数UPな進化版
タイドアップにカーディガンのレイヤーは、ニキータから好感度大なプレッピー的こなし。
でもイマドキ感なくしては、時代錯誤に陥ってしまう危険性と裏腹です。
そこで、オススメするのがこちら。
ジップアップ仕様で、ジップ周りにはレザーのパイピング付き。
これならスポーティかつ、何気にフェロモードで合格点。
カーディガン ¥77,700 / マルニ(マルニジャパン)
LEON 2007年4月号 より引用
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ジル・サンダーの「ジャケット」
鮮度の高い、モード仕立てのスプリングレザー
モード界の旗手、ラフ・シモンズがデザイナーに就任して以来、ジル・サンダーのミニマルなモードスタイルはますます冴え渡っております。 新作からお墨付きとしてピックアップしたジャケットはその代表格。
上質なラムレザーを用いて、余計なデザインを省き、着丈の短いボックス型のシルエットで仕上げて、ご覧のような新鮮さを獲得。 シンプルでいて強印象とは、相当高度なテクニックでありますゆえ、それを軽~くやってのけるのは流石の所業。
ジャケット ¥480,900 / ジル・サンダー(ジルサンダー・ジャパン)
レオン 2007年4月号 より引用
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イヴ・サンローランの「ジャケット」
さわやか+艶ディテールが春ジャケスタイルの決定版
休日デートの勝負服となるジャケットならこちら。
サックスブルーのカラーは春らしさが満点で、颯爽としたイメージ。
さらに金の縁をあしらった白のボタンが、リッチでノーブルな演出をプラスします。
ジャケット ¥250,950 / イヴ・サンローラン(グッチ グループ ジャパン イヴ・サンローランディビジョン)
レオン 2007年4月号 より引用
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ジー ゼニアの「スーツ」
春の特選スーツはシャイニーブラック!
パーティーシーンはもちろん、ビジネスシーンでも定着しつつあるブラックスーツ。
この春に新調するなら、素材にご注目を。
こちらはウールに混紡されたモヘアがキモ!
黒は黒でもナチュラルな光沢感を放ち、それがすなわちモアエレガント!
2ボタンのデザイン、タイトめなバランスは引き続きの旬であり、イマドキスーツの必須条件。
白シャツにナローな黒タイでミニマルにVゾーンをこなすと、よりモードな雰囲気に。
スーツ ¥134,400 / ジー ゼニア(ゼニア ジャパン)
LEON 2007年4月号 より引用
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ニットの柔らか効果でグッと好印象
ニットは単体ではカジュアル一辺倒のコーディネートになりがちで、遊びがちと足りません。
そこで、着こなしの幅を広げるためにもカーディガンを選ぶことが肝心となってくるのです。
ただし注意すべきは、ニットカーディガンはサイズが大きめだと横腹あたりでモタついてしまいがち。
サイズはタイトめなものをチョイスするのが暗黙のルールなのであります。
さらに上いくニットの重ねワザ
モードなロングカーディガンなら、ニットを腰巻きにしてレイヤードでこなすのもあり。
好印象に加え、洗練されたイメージも与えられます。
カーディガン ¥71,400
ニット ¥60,900 / アン ドゥムルメステール(オリゾンティ)
レオン 2007年4月号 より引用
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週末のカジュアルアップに大活躍「グレー×コットンスーツ」
英国トラッドの薫り濃いスタンダードデザイン MARGARET HOWELL・マーガレット ハウエル
コットン100%素材を使用。
奇をてらわないカタチからはラフにこなすよりも、ニットタイ活用のタイドアップでドレス感もアップするのがふさわしいかと。
パンツはゆったりシルエットです。
ジャケット ¥59,850
パンツ ¥28,350 / マーガレット・ハウエル(アングローバル)
着こなしレンジが広がるイマドキなアイビー顔 TAYLOR DESIGN・テーラーデザイン
胸ポケットに、TとDを組み合わせて錨のようにデザインしたエンブレム付き。
フラップ付きパッチポケットはアイビー調なデザインですが、コットン×シルクの素材ゆえ、リッチな光沢感ぷんぷんですな。
ジャケット ¥82,950
パンツ ¥44,100 / テーラーデザイン
ざっくりコットン・リネンゆえの脱力系エレガンス ADAM ET ROPE・アダム エ ロペ
ラペル細めでボディもタイトめ。パンツはほっそり。
モードなシルエットをご用命のオヤジに!
パンツのコインポケットやフラップ付きヒップポケットなど、さり気ない仕様の凝りよう。
ジャケット ¥30,450
パンツ ¥14,700 / アダム エ ロペ(アダム エ ロペ オム 渋谷店)
LEON 2007年4月号 より引用
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着回しに便利なグレー×コットンスーツ
着回し効果が高い主張を抑えたデザイン SCYE・サイ
ジャケットは一枚仕立てで、春夏OKの軽く快適な着心地。
着るほどに体になじむコットンの味わい深さが得られるのも魅力的。
スーツとしてのこなしが一番おすすめですが、白デザインを合わせたジャケ単品活用もアリ。
ジャケット ¥49,350
パンツ ¥30,450 / サイ(パドル)
デニムブランドが作るデニム地のグレースーツ GEKKO・ゲッコー
気負いなく、肩の力を抜いて着られるのがデニムのいいところ。
トリアセ糸をカバリング技術で、しっかりとさせたオリジナル素材なんです。
シルエットはタイトめで、内側は本格テーラード縫製。
ジャケット ¥97,650
パンツ ¥39,900 / ゲッコー(ゲッコージャパン)
LEON 2007年4月号 より引用
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上品「グレー・コットンスーツ」にはマリン&ネイティブなニュアンス
Vゾーンは好感度狙って白とネイビーでさわやかに
コットンリネンの脱力エレガントなグレースーツはちょいワイドラペルとスラントポケットがデザインの特徴。
ケーブル編みをアレンジしたニットに白の鹿の子ボタンダウンポロをレイヤードしたインナーが品の良さをアップ。
こんなトラッドの王道テクをハズさずに取り入れるのも有効ですな。
ジャケット ¥76,650
パンツ ¥25,200 / デザインワークス(アバハウスインターナショナル)
ベスト ¥27,000 / ハロッズ
シャツ ¥13,650 / 23区オム(オンワード樫山)
レオン 2007年4月号 より引用
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MIU MIU・ミュウ ミュウ 脱力エレガントなコットンスーツはグレー限定!
ベーシックカラーでありながら、旬に浮上したグレー。
この色を取り入れない手はありません。
休日のデートにぴったりなコットンスーツでのこなしがおすすめです。
ワザありポロでスポーティにこなすイマドキ感
こうしたVゾーンの狭いボックス型シルエットのジャケットこそが、今春登場したニューウェーブ。
一昔前のソレとは大違い、ほどよくタイトでバランス感ある仕上がり。
インナーには内側にお茶目なライン入りの立ち襟ポロを。
こういう効かせなテクの注入がさらにグレーコットンスーツを旬に引き立てます。
スーツ ¥180,600 / ミュウ ミュウ(プラダ ジャパンカスタマーリレーションズ)
LEON 2007年4月号 より引用
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Kent&Curwen・ケント&カーウェン 旬なコットンスーツは美グレー&ボックス型
脱力していながらもシックでスタイリッシュ
ちょいタイトめなボックスシルエットが新しい
ウエストがギュッとくびれたジャケットがモテピタとして推奨されてきましたが、今春、対抗馬が登場。
ベーシックな3ボタンで、タイトめなのにボックスシルエットなこちら、なんとも新鮮でしょ。
素材は脱力感が漂うコットン、カラーは旬なライトグレー。
ニキータとの休日デートに最強の1着と名言できます。
ほどよくシャープなボックスシルエット
ニキータらしなしなやかコットン素材
パンツは膝下ストレート
ジャケット ¥45,150
パンツ ¥22,050 / ケント&カーウェン(レナウン プレスポート)
LEON 2007年4月号 より引用
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LANVIN・ランバン グレー×コットンのスーツ
安心感がありつつも、フツウではない旬なサジ加減
モードブランドのコンサバ服。
それがオヤジにふさわしい正解。
つまり、このグレーのセットアップスタイルが好例。
高級レストランのドレスコードもラクにクリアするほどにキチンとして見えながら、コットンゆえの脱力感が伝わってきます。
だから休日デートにぴったり。
ジャケットは1ボタン、パンツはベルトレスでタイトめなバランス。
白のボタンダウンシャツをインナーに効かせ色なブルーのニットをさり気なく肩がけにすれば、艶っぽさが漂うトラッドなこなしの完成。
ジャケット ¥342,300
パンツ ¥129,150 / ランバン(ランバン ジャパン)
LEON 2007年4月号 より引用
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Theater8×マスターマインド・ジャパンのゴッドファーザーTシャツ
日本でお初!背中で語るオヤジの“本物”
背中のみならず、両袖でも本物を語るうれしい仕様
マスターマインド・ジャパンといえば、あの巨匠カール・ラガーフェルド氏がもっとも愛してやまない国内ブランドとしてつとに有名。
で、このコラボを実現したのは「Theater8」という仮想の映画館をテーマにした新生のコンセプトブランドってわけ。
Tシャツ ¥10,500 / Theater8(クラウンジュエル)
レオン 2007年4月号 より引用
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ジュリアーノ フジワラのアミアミジャケット 世界限定4着!?
シックだけど艶黒アミアミレザーで迫力のある素材感
つくりは、2つボタンに2ポケットのジャケット。
ギラッと全身を覆う黒革のアミアミには一種のスゴミが。
羽織れば頼りがいのあるリッチなオヤジを演出。
見たまんまの極軽なうえに、着込むにつれて増大するフィット感たるや、そこらのスーパー100'sなんぞを問題にもしないほどに官能的な代物。
そして、アミアミ素材のエッジにも当たりがついて、いい味も出てくるって隠しワザも装備。
さらに2Bでイマドキのちょい深めVゾーンは、オヤジのちょいムチバディであっても、ジュリアーノ・フジワラならではの絶妙モードテイストと相まって、垂涎のプロポーションを演出してくれるんです。
ジャケット ¥483,000 / ジュリアーノ フジワラ(ジュリアーノ フジワラ青山)
レオン 2007年4月号 より引用
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ロロ・ピアーナのコート
シルエット崩さず手ブラでちょいプレ
隠しポケットの正体は新聞&折り畳み傘入れ
リッチオヤジ御用達ロロ・ピアーナ社製のいわゆるステンカラー&比翼仕立ての定番コート。
実はこのコート、向かって左脇後ろに、秘密のフラップポケット付き。
通常ポケットの後方にあるもうひとつの秘密のポケットで、深さはなんと30cm。
なので多少のものを入れてもシルエットにはまったく影響しません。
表地はマイクロファイバーにストームシステムという独自の加工を施したウインドメイトという素材。
つまりコレ、レインコートなのです。
が、ロロ・ピアーナ製ですから、化学繊維といえども触りはシットリ。
コート ¥220,500 / ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ ジャパン)
LEON 2007年4月号 より引用
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素足のチラ見せでさり気なくアピール 「薄テロ」デニム
コーティングによる味出しがヒトクセ Benetton・ベネトン
コーティングによって醸し出されるシワ感が表情豊かな印象に。
裾口がテーパードされているので、ロールアップもスマートかつコンパクトにまとまります。
デニム ¥9,900
ベネトン(ベネトン ジャパン)
シャツのように軽く「羽織る」感覚で Replay・リプレイ
シャンブレーシャツを思わせる薄テロ感が快適&軽快。
やや太めのストレートで、オヤジにうれしいゆとりのある腰回り。
デニム ¥24,150
リプレイ(アイ・ピー・ジー・アイ リプレイ プレスルーム)
着こなしをさわやかに見せる懐ライトブルー Diesel・ディーゼル
70年代風な淡色ブルーが懐かしくも新鮮な雰囲気を醸し出すコチラ。
色落ちやヨレ具合など、はき古された感がワザとらしくないのも秀逸。
デニム ¥37,800
ディーゼル(ディーゼル ジャパン)
レオン 2007年3月号 より引用
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「モモピタ」デニム 薄テロ
薄テロがバカンス気分にハマります
フルオンスの厚手デニムだけがデニムじゃありません。
リゾーティスタイルには、軽快に楽しめるライトオンスデニムを選びましょう。
デニム ¥30,450
ジューシー クチュール(サン・フレール)
短足に見えないその理由は「モモピタ」に! Just Cavalli・ジャスト カバリ
まくり上げでちと心配なのが、短足に見えること。
でも「モモピタ」のおかげで、そうは見えません。
デニム ¥47,250
ジャスト カバリ(サン・フレール)
レオン 2007年3月号 より引用
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黒デニムの洒脱なこなしは安直ロックに走らない モモピタ艶黒
パーティシーンにも難なくハマる艶黒デニム
社会と折り合いをつけた上で、パーティーシーンで、あえての艶黒デニムをチョイスするのが正解。
色落ちグレイが寛ぎの雰囲気を与えます。
Nudie Jeans・ヌーディージーンズ
適度なウォッシュ加工でモモのあたりがグレーがかったストレート。
独特のカスレやこなれ感がスタイルにアジを出してくれます。
デニム ¥23,100 / ヌーディージーンズ(伊勢丹新宿店)
オヤジも安心の細すぎない定番ストレート Blue Blue・ブルーブルー
王道のアメリカンデニムを作り続けるブルーブルーの人気定番。
この一本はノーダメージ仕上げなので、フォーマルアイテムとの合わせにもぴったり。
ちょい「エレ」にこなせます。
デニム ¥12,600 / ブルーブルー(ハリウッド ランチ マーケット)
LEON 2007年3月号 より引用
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「モモピタ」デニム 艶黒
洗練のブラックはあえてのフォーマル
ハードなイメージに思われがちな黒デニムですが、練達オヤジはコレをフォーマルカラーと解釈。
ゆえに激しい色落ちはNG。
あくまでエレガントに。
デニム ¥35,700
ディーゼル(ディーゼル ジャパン)
ブルーの上から黒を塗った超個性的デニム
Marithe+Francois Girbaud・マリテ+フランソワ・ジルボー
ブルーデニムの上に黒ペイントを施した強烈な仕上がり。
捻れたポケット口や随所に下地のブルーがチラ見えするあたりが実にユニーク。
デニム ¥23,100
マリテ+フランソワ・ジルボー(タカヤ商事)
全方位キラキラ輝くゴージャス仕様です Gekko・ゲッコー
ブロンズ糸を織り込んだデニム地は、動くたびにキラリと渋く輝くゴージャス仕様。
バックポケットにも無数のスワロフスキーを縫い付けた渾身の仕上がり。
デニム ¥71,400
ゲッコー(ゲッコージャパン)
LEON 2007年3月号 より引用
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「モモピタ」デニム ブーツカット
脚長効果が高いのはちょいブーツカット
モモピタをさらに美脚に魅せてくれるブーツカット。
極端なフレアではなく、ストレートに対し約2~3cmのフレアがベストな塩梅。
デニム ¥48,300 / シュプール(インターナショナルギャラリービームス)
脚長コンテンツがてんこもり Yanuk・ヤヌーク
ローライズにプラス、膝の部分がキュッと締まったブーツカット。
脚長に見える要素が揃った一本。
ダメージなしの軽いウォッシュ程度の味付けも秀逸。
デニム ¥29,190 / ヤヌーク(カイタックインターナショナル)
レオン 2007年3月号 より引用
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貫禄見せの王道はスーツじゃなくてデニムで高級ホテルへ!?モモピタ「ピッチリクリース}
クリースデニム初心者にも最適です。 Citizens of humanity・シチズンズ オブ ヒューマニティー
定番的な5ポケットデザインにクリースが入った、使い勝手の良いモデル。
バックスタイルも上品にまとまってます。
デニム ¥24,990
シチズンズ オブ ヒューマニティー(カイタックインターナショナル)
シワなしカッチリだから装いがキレイに映えます Z Zegna・ジーゼニア
ホテルでも、わかった上でちょい「エレ」スタイル
ホテルでも周囲の勘違いデニムオヤジやまんまスーツオヤジと差を付け、こなれ感をニキータにアピールしましょ。
ポリコットンの素材は張り感のあるドライタッチのもの。だからカチッとした装いにぴったりマッチ。
同色ブルーのステッチゆえ土臭さもありません。
デニム ¥30,450
ジーゼニア(ゼニア ジャパン)
LEON 2007年3月号 より引用
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「モモピタ」デニム ピッチリクリース
ちょい「エレ」デニムの筆頭はやはりコレ
カジュアルなスタイリングをデニムでちょい「エレ」に仕上げるのに最適なコヤツも選びの基本は「モモピタ」です。
デニムで高級ホテルもこれなら余裕!
デニム ¥27,300 / ジョゼフ オム(オンワード樫山)
キレイめデニムの王道、濃紺にクリース Notify・ノティファイ
クリース入りと濃紺カラーが相まって、デニムなのに非常にシックな雰囲気に。
左右に装備したコインポケットやフラップポケットなど、キャラも十分。
デニム ¥44,100 / ノティファイ(アマン)
ワイルドさを中和させるのに最適な一本 Energie・エナジー
アイスウォッシュ調の淡いブルーが魅力。
エレガントというより、革ジャンなどをちょい「エレ」に格上げするのにジャスト。
デニム ¥36,540 / エナジー(ミスシックスティ・エナジー明治通り店)
レオン 2007年3月号 より引用
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「モモピタ」デニム ちょいストレッチ 3
ストレッチだからつねにキレイなフォルムをキープ 575 Denim・ファイブ セブンティ ファイブ デニム
オーセンティックな作りだけでなく、ポケット地のみを変えるといったヒネリの効いた575。
どんな姿勢ではき続けても、形状が崩れにくいからこそ、一日通して余裕のこなしができるんですね。
コットン100%のデニムは膝が出てしまうと洗わない限りシルエットは元には戻りません。
でも、ストレッチデニムならそんな心配はご無用。
こちらはバックにもコインポケットの付く後姿お目立ち仕様。
また、ブランド名のナンバリングやハンドステッチ風の太糸もいいアクセントに。
デニム ¥30,450
デニム(アイ・ピー・ジー・アイ ディビジョン4)
LEON 2007年3月号 より引用
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「モモピタ」デニム ちょいストレッチ 2
スタイルをクールに引き締める真っ黒デニム Sisley・シスレー
後染め真っ黒カラーのこちら、見た目細そうとお思いのオヤジさん、一度尾ためしあれ。
ストレッチ効果で予想以上にスタイル良く着こなせます。
裾がテーパードしているので脚長効果も◎。
デニム ¥11,000 / シスレー(ベネトン ジャパン)
さわやかカラーのアイスブルーはこれからの注目株
Citizens of Humanity・シチズンズ オブ ヒューマニティー
淡い色味のアイスブルーは今季注目のカラー。
ややフレア気味の裾によりグラマラスな印象。
ヒップポケットに入った「LOVE」の刺繍でニキータになに気にアピール。
デニム ¥31,290 / シチズンズ オブ ヒューマニティー(エストネーション)
レオン 2007年3月号 より引用
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「モモピタ」デニム ちょいストレッチ 1
適伸びだからおウチデニムとしても最適
ストレッチといっても、一昔前の伸びるデニムとはいまや別物。
加工技術と相まって、もっとも注目の素材&カテゴリー。
まさに「モモピタ」のためのデニムですな。
デニム ¥39,900 / NFY(アマン)
何より見た目、ハードがポイント GAS・ガス
膝の色落ち具合やシワ加工で、パッと見ハードな印象に。
股浅ピッチリシルエットなのに、ストレッチが効いてるおかげでほどよい「モモピタ」を作ることができるんです。
デニム ¥29,190 / ガス(ガス ジャパン)
レオン 2007年3月号 より引用
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ETRO・エトロのコート
ジャケ代わりにコートで目指すはマリンプレッピー
貫禄たっぷりな大振りラペルのダブルブレストコートは、白×ブルーのシアサッカー地でプレッピー&マリンなテイスト。
ヨコシマなオヤジの下心を隠してくれるさわやかさが持ち味です。
シルバーのボタンには、アンティーク調の加工が施され渋め。
そしてソレが左右の襟にも付いていて、ちょいお茶目なアクセントにもなっています。
インナーにはTシャツもよし、ポロシャツもよし。
でも、よりベターだと思われるのは、リゾートな雰囲気がプンプン漂うこんな柄シャツ。
リラックス気分な休日のデートにいかがでしょう?
コート ¥155,400 / エトロ(三喜商事)
LEON 2007年3月号 より引用
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GIORGIO ARMANI・ジョルジオ アルマーニのパンツ
ユルめなワイドシルエットがド新鮮
タイトめパンツが主流の昨今ではありますが、もうそろそろ新たな方向性に目指してもいい頃合い。
となると、ワイドなパンツが十八番、ミラノの帝王の出番となります。
こちらはネイビーに白ストライプを配していて、レーヨン×ナイロン×ポリエステルという素材使いにより、エレガントなドレープ感を演出。
裾は長めにするのがいいでしょう。
パンツ ¥126,000
ジョルジオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン)
LEON 2007年3月号 より引用
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DSQUARED2・ディースクエアードのジャケット
春だから、キレイ色のこなしでプレッピーに
赤×白ストライプのコットンジャケットを羽織れば、もうプレッピー気分満開!
さらに、追い打ちで青×白×黄ストライプのクレリックシャツとこれまた赤×白のレジメンタイでVゾーンを構成して色の遊びを完了。
ボトムはオフホワイトパンツで上品に。
ジャケット ¥157,500
シャツ ¥40,950
パンツ ¥40,950
タイ ¥22,050
ディースクエアード(三喜商事)
レオン 2007年3月号 より引用
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LOUIS VUITTON・ルイ・ヴィトンのコート
スプリングコートはキレイめで上品が鉄則
お世話になったヌクヌクなコートとサヨナラして、次は颯爽と春風を感じるコートにシフトチェンジ。
で、おススメはベージュのポリウレタン混紡コットンのバルカラーコート。
基本デザインはシンプルなのですが、よく見たら、チェンジポケットが左右にある個性派だったりします。
そして、何気に効かせディテールとなっているのが、ブランドの刻印が入っている金ボタン!!
裏地はあのモノグラム柄。
単純明快、この手のわかりやすさが、ニキータにササるわけなのです。
コート ¥249,900
ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン カスタマーサービスセンター)
LEON 2007年3月号 より引用
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VERSACE・ヴェルサーチのジャケット
もうありきたりのドレスアップでは、ツマラナイかもネ
ブラックジャケットのフォーマルな着こなしもいいけれど、パーティーに出席したらどのオヤジも似たような感じでガッカリ……。
そんな経験ありますよね。
だから、ネクストプリーズ!!ということで、都会的シックなオールライトグレーのこなしをリコメンドいたします。
ジャケットはコットンに金属繊維をミックスして絶妙なシワ感を演出した味出しで、下襟にレザーを施してアクセント。
シャツはテロピカなシルクで、二重の襟が特徴的なディテール。
パンツは光沢感のあるレーヨンでテロテロ。
で、オーラスにナローなタイをプラス。
これなら隣のオヤジとの圧倒的な差別化に成功して、楽々、勝利宣言!!
ジャケット ¥285,600
シャツ ¥123,900
パンツ ¥91,350
タイ ¥21,000
ヴェルサーチ(ジャンニ・ヴェルサーチ・ジャパン)
レオン 2007年3月号 より引用
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DIOR HOMME・ディオール オムのライダーズジャケット
脱帽!新作もスーパースタイリッシュ
モードの最前線を突っ走るディオール オムですが、アイテムの数々は1シーズン限りで廃れてしまう流行モノとは縁遠く、どこか定番的。
なので、大枚をつぎ込んでも納得ができるのがいいところ。
そんな稀有な魅力をしっかり備えているのがこちらのライダーズ。
タイトなフィット感は相も変らず、艶のある真っ黒レザーで、エポーレットやガンパッチショルダーなど、男臭いハードなテイストがお見事です。
これぞ、春のお買い上げ候補の一番手。
ライダーズジャケット ¥693,000
ディオール オム(ステディ スタディ)
LEON 2007年3月号 より引用
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艶ピカ 春のシングル・ライダーズ・ジャケット
JOSEPH HOMME・ジョゼフ オム やっぱり着回しやすい艶黒ライダーズ
こちらのライダーズは薄手のシープスキンをパンチング。
絶妙な存在感が際立つシワ加工された味出しのこなれ感がイマドキ。
黒レザーゆえにゴールドカラーのジップがキラリと映えて、リッチに見えるのもオヤジ心には魅力的。
13万6500円 / ジョゼフ オム(オンワード樫山)
MICHEL BERANDI・ミッシェル べランディ ヴィンテージ感が秀逸なロック系
ダイアモンドドックスの元デザイナーが手がける新鋭ブランドの一着。
襟元や裾ポケットにタラリと長~くデザインされたストラップづかいが個性的。
そのチャーミングな表情が甘すぎないよう、革は敢えてのラフ仕上げ。
22万6800円 / ミッシェル べランディ(ベルベット)
LEON 2007年3月号 より引用
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今春のシングル・ライダーズを選ぶ
DUNHILL・ダンヒル 名門ブランドの渋味な茶レザー
モートリティーズ気質の本格派ながらファッショナブル。
ゆえにダンヒルのライダーズはお洒落第一主義な街乗ライダーに最適なのです。
やや肉厚なレザーの風合いもお見事。
肩のステッチや袖のラインにもご注目。
24万6750円 / ダンヒル(アルフレッド ダンヒル ジャパン)
ALESSANDRO DELL'ACQUA・アレッサンドロ デラクア さらなるスタイルも楽しめるモード系
ブラウンのちょい味出しなシープスキン製シングルライダーズは短丈であることはもちろん、タイトなフィット感が持ち味。
アームホールに沿ってデザインされたジップで取り外し、ベストとして着用することも可能です。
35万7000円 / アレッサンドロ デラクア(三喜商事)
LEON 2007年3月号 より引用
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春一番のターゲット シングル・ライダーズ・ジャケット
春らしいベージュレザーがド直球 PS PAUL SMITH PS ポール・スミス
シープスキンの味出しがいい塩梅、こなれてます。
フロントのジップはシンプルなシングルライダーズのアクセントとして◎。
ミリタリー大好きなオヤジには、肩上のエポーレットも大歓迎なディテールでしょ。
9万300円 / PS ポール・スミス(ポール・スミス ジャパン)
絶妙なグリーンに男惚れ HENRY BEGUELIN・エンリー ベグリン
ありそうでないのが、こんなグリーンのレザー。
上品なライダーズの着こなしに、まさしくもってこいの色艶です。
こなしは白パンツを合わせていただくのがベストオブベスト。
胸元のナナメのジップが、シャープに見える秘密になっています。
28万3500円 / エンリー ベグリン
レオン 2007年3月号 より引用
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キレイめ上質だけど、しっかりフェロモード ライダーズ・ジャケット
艶革ライダーズは敢えてデニム厳禁!! ETRO・エトロ
渋グリーンのライダーズにデニムをチョイスするのは、並みのオヤジ的発想です。
ちょいヨコシマなカフェライダーを目指すには、イタリアオヤジよろしくクリーンに、モテ指数高い白パンが有効な選択。
インナーにはピタTシャツではなく、洗い晒しのドレスシャツでさわやかイメージを添えて。
ライダーズ 27万3000円 / エトロ(三喜商事)
ライダーズはあくまでジャケット代わりの感覚で EPOCA UOMO・エポカ ウォモ
白BDにネイビーストライプパンツ、そしてピンクのハイゲージニットを腰巻き。
ジャケットを羽織る定石コーディネートを超えて、貫禄オヤジは味出し茶レザーの短丈ライダーズを選択。
ライダーズ 12万6000円 / エポカ ウォモ(SANYO SHOKAI C.R.室)
LEON 2007年3月号 より引用
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シングル・ライダーズ・ジャケット MARCO TAGLIAFERRI・マルコ タリアフェリ
リッチ&SEXYなオーラを放つワイルドとエレガントのミックス
フェロモンを放ちつつも、ワイルドすぎない。
艶っぽいレザーの短丈ライダーズはオヤジのカジュアルスタイルをイマドキ&SEXYに導く格好のアイテム。
パンチングレザーの艶黒ライダーズにカーキのカーゴで男臭さを醸し出しつつ、インナーには白シャツとグレンチェックのベストをレイヤードしてイタオヤ的シックな味出しもプラス。
白リネンストールを垂らしてリッチに演出すれば小僧との差別化も決定的。
ライダーズ 21万円 / マルコ タリアフェリ
(バーニーズ ニューヨーク銀座店)
レオン 2007年3月号 より引用
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上品ライダーズ・ジャケット BRUNELLO CUCINELLI・ブルネロ クチネリ
触ればもちろん、見るからに上質感が窺えるシープスキン製。
明るめなライトブラウンが上品なこと極まりなし。
着れば着るほど、味わいがいい感じに増していく素材づかいです。
短丈で脚長な視覚効果を狙えたり、すっきりスマートな襟なしのシングルだったり、インナーのチラ見せ可能なダブルジップだったり、全方位的にパーフェクトな一着。
首元スッキリスタンドカラー
脱ワイルドな上品シングルフロント+ダブルジップ
薄ピタ上質一枚仕立て
脚長演出に有効なショート丈
ブルネロ クチネリ
(シーアイ・ガーメント・サービス)37万8000円
LEON 2007年3月号 より引用
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春の艶レザーは味出し控えめ短丈「シングル・ライダーズ」
おキマリな印象に収まらず、ワイルドなのに上品!
そんなギャップをこなせるのは、オヤジの懐の深さがあってこそ。
で、今シーズンのおすすめスタイル第一弾が、ほどよいフェロモードと味出し感を備えた短丈シングル・ライダーズのキレイめな着こなし。
ネイビー×ホワイトでさわやか!SEXYムードも完璧 CICATA・シカタ
短薄のラムスキン製ライダーズは上品ネイビーが◎。
胸元に挿したシルクストールが、さり気な効かせテクなんですね。
ライダーズ 18万9000円 / シカタ(ヘイズワークス)
レオン 2007年3月号 より引用
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