ヒステリック グラマーのストレートパンツ
ヘビーローテ間違いなしな、定番パンツ
スッキリ美脚効果で春の街角モテ仕様
普段使いはもちろん、きれいめなジャケットスタイルにも難なくこなせてしまうんです。
アイビーの定番である紺ブレと合わせても、キッチリいまどきの表情になります。
ゆえ、デニムに代わるボトムスとして、この季節のカジュアルのヘビーローテ入り間違いなしですね~。
オリジナルの生地(ソフトなデニム地風)は、織りムラが少なく履き心地も上々。
きれいめな着こなしに好適。
なんばパークス店限定発売。
パンツ ¥27,300 / HG(ヒステリックグラマーなんばパークス店)
レオン 2007年5月号 より引用
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ジバンシィの「カーディガン」
着こなしやすいのは、やっぱり、モノトーンです
エレガントなリゾート的カジュアルは、もはやモテる着こなしとして定番。
でも、パステルカラーに頼るか、ネイビー系でマリンな感じになるかが一般的。
そこで、シックなモノトーンでこなしたならば差別化がバッチリ。
キモとなるのは、着丈が短めで、黒に白ラインのコットンカーディガン。
首元が広いUネックのタンクトップ、白の極細レザーベルト、白パンがベストな組合わせ。
カーディガン ¥39,900 / ジバンシィ(サードカルチャー)
LEON 2007年5月号 より引用
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ミッソーニの「ニットポロ」
もうフツウのポロでは満足できないオヤジに
ワンポイント入りの鹿の子ポロもアリだけど、しっかり、オヤジの貫禄やリッチ感やらの威光を示せるポロもほしい。
というわけで、ターゲットとなるのはニットの魔術師なる異名を持つミッソーニ。
イタリアオヤジはそんな魅力、つまりモテる効果を知り尽くしているから、ミッソーニが大好物。
凹凸のある編みや配色が特有で、サラリと1枚で着ているだけでサマになるのが◎。
ボトムスはデニムでもいいし、白パンでもよし。マドラスチェックのショーツなら、リゾート的にもこなせます。
ニット ¥147,000 / ミッソーニ(オンワード樫山)
レオン 2007年5月号 より引用
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ルイ・ヴィトンの「トートバッグ」
バッグでのシンクロ効果でニキータとお近づきに!
類似した共通点を持つことで、ニキータは親しくなれると判断し、オープンマインドになる。
それをシンクロ効果と申して、オヤジのモテるテクとして利用することを推奨してきました。
その具体策は同じブランドのバッグを持つこと!
で、そんな目線も取り入れつつ、おすすめしたいのがルイ・ヴィトンのトート「サック・プラ」なのです。
素材はとっても軽くて、風合いが独特のカンガルー革。
ステッチでVを表現しているのが、あからさまではなくってベリーグッド。
でも、気が付いてほしいなぁ…。
バッグ ¥238,350 / ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン カスタマーサービスセンター)
LEON 2007年5月号 より引用
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ジョルジオ アルマーニの「ストライプスーツ」
定石をくずすのが、モードの使命にして魅惑なゆえん
ただのピークドラペルではありません。
幅広で下襟の剣先が長くてスルドイ!
クラシックをモードへと転じるデザインの妙といえましょう。
それがビルドアップしたショルダーとともに、男っぽいSEXYなアピールへと通じるのです。
そして、ミディアムグレーストライプの素材はリネン90%×シルク10%。
光沢感があって、エレガントなシワ感も得られるという算段も加えられていて、まさに洒脱自在。
スーツ 367,500 / ジョルジオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン)
レオン 2007年5月号 より引用
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ポロ ラルフ ローレンの「チノパン」
王道にして、味出しの究極です
小僧がコレをやっちゃうとただ汚いだけ。
ところが、オヤジがやると、わかってるな~と賞賛されるのが、味出まくりなチノパン。
ペンキ汚れのアレンジとレタードで、クタクタ、ヨレヨレな加減が抜群に渋くて格好いい。
裾をまくって、素足にモカシンってのが、こなしの王道です。
さらに着こなしについて言及すれば、マドラスチェックのジャケットのなかにはフラワープリントのヘンリーネックとウェスタンシャツをレイヤードしていて、上流家庭に育ち、寄宿舎で暮らしているセンス抜群な学生風、という感じ。
モテることを知り尽くしたイタリアオヤジも憧れるアメカジの味出し&艶出しなお手本です。
パンツ ¥22,050
ジャケット ¥40,950
カットソー¥16,800
シャツ ¥16,800 / ポロ ラルフ ローレン(ポロ ラルフ ローレン ジャパン)
レオン 2007年5月号 より引用
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エルメスの「柄シャツ」
目に効く!?ブルーベリー効果なシャツなのです
お洒落を自認する方に多いのですが、ついついアレもコレもテクを盛り込みすぎていませんか?
足し算ばかりではなく、時には引き算をすることも大事なのです。
つまり、陽光の下では潔くシャツ1枚で勝負する、ということ。
となると、どんなシャツかがとっても重要。
で、おすすめなのが、パープルのブルーベリーパターンのシャツ。
やっぱり、エルメスゆえなのでしょう、どこからともなく高貴な薫りが漂ってくるのです。
襟の開き具合や着丈、ボディのバランスなども絶妙。
それはどこのシャツ?との質問に答えるのも、至福の時になるのです。
シャツ ¥129,150 / エルメス(エルメスジャポン)
LEON 2007年5月号 より引用
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グッチの「ジョッパーブーツ」
ブーツに一目惚れすることもあるもんです
もちろん、服のクリエーションにも魅せられるのですが、毎シーズン、グッチにはブツ欲を強烈に刺激する靴が登場します。
さて、この春はどうだろう?とリサーチしたところ、やっぱり、ありましたよ。
ヒットしたのはジョッパーブーツ!
ロングノーズで、甲が低くて、ソールは薄くて、なんとも妖艶なフォルムではないですか。
リングベルトの留め具もいい。
それにヒールの厚さが約3.5センチと、高い!
だから、労せずして背が高くなる(=脚が長く見えるリフティング効果!)。
ソールに施されているさり気ないブランドネームの刻印も◎ですし。
細身のパンツに合わせたら、ロックミュージシャンっぽくキマるのが想像に難くないでしょ。
サイズ切れする前に、急ぎお買い求めください。
ブーツ ¥93,450 / グッチ(グッチ ジャパン)
レオン 2007年5月号 より引用
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プラダの「スプリングコート」
新しい!グレーグラデのマジカルなこなし方
今シーズンはグレーが旬、とは既報のとおりですが、そんななかでもズバ抜けて新鮮なのがプラダのグレーグラデ。
コートもショーツも、インナーまでもグレーで、トーンもほぼ同じ。
さらに注目していただきたいのは、ミニマルにデザインされたコートのディテール。
襟や袖、それに背中のベルトにベルクロを使用しているのがキモでして、プラダが十八番のスポーティイメージを強く打ち出しているのです。
袖をまくり上げて、レイヤードテクを披露するのもよし。
コート ¥148,050
カットソー ¥42,000
ショーツ 57,750 / プラダ(プラダ ジャパン)
LEON 2007年5月号 より引用
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エトロのペイズリータイ
休日ドレスアップの決め手はハデめなタイなのでした
気合を入れた勝負所のデートなら、艶感たっぷりでSEXYアピールの効果テキメン。
ピンクのタイはもちろん目立ちまくるけれど、元来がクラシックなペイズリー柄ゆえに、自ずと気品が漂ってきます。
そんなタイには幅広ベークドラペルの1ボタンストライプスーツにストライプシャツを合わせて、積極的に攻めまくりましょう。
タイ ¥18,900 / エトロ(三喜商事)
レオン 2007年5月号 より引用
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キャンバストート Bottega Veneta・ボッテガ ヴェネタ
あえてのロゴハズシが控えめシック
ボッテガ・ヴェネタのイントレチャート自体も控えめですが、さらなるブランド隠しバッグとしておすすめしたいのが、こちらのぽってりトート。
実はボッテガをガシ使いってのが男臭くてい~んです。
シンプル!でもノーブル!な秘密は?
さわやかになりすぎなキャンバス素材のトートも、元祖ロゴ隠しブランドであるこちらにかかれば、上品顔に変身。
ハンドル部分はしっとりレザーで、外回りにはロゴは一切なし。
バッグを開いてはじめて型押しされたブランド名が登場!と相成るわけです。
バッグ ¥102,900 / ボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)
LEON 2007年4月号 より引用
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ちょいロゴバッグ Louis Vitton・ルイ ヴィトン
一度見たら忘れない!な一発強印象 ハワイアンでふり返り続出!
え、ルイ・ヴィトンなの?的な意外性&インパクト絶大なボストンは、街中での注目度はいわずもがな。
モノグラムやダミエ柄もいいですが、今シーズンは気分を変えて、アロハ~なバッグで出し抜きましょ。
細かいところから放たれるルイ・ヴィトン光線がまぶしっ!
ファブリックの一部に、あえて筆記体で記されたブランド名、ジッパー付近のブラックレザーにはロゴを型押し。
控えめなルイ・ヴィトン光線の数々が、オヤジの品格をさり気なくアピール。
バッグの中身が気になる派手柄が、ニキータの気を惹くにはまさに最強。
バッグ ¥238,350 / ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン カスタマーサービスセンター)
レオン 2007年4月号 より引用
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ちょいロゴバッグ Gucci・グッチ
リゾートなVIP感溢れるミニボストン参上!
旅先へと導く列車を待つオヤジのかたわらにあるのは、優しいフォルムのサックスブルーのボストン。
実はこれ、なにを隠そうグッチなんです。
グッチシマやグリーン・レッド・グリーンのアイコンではなく、ロゴも小さな型押しのみ。
そんな控えめな態度が高めニキータを直撃!
クルーズテイスト満載が貫禄&リッチ
3、4日の小旅行の荷物がすっぽり収まるサイズ感が絶妙なコチラのバッグ。
見ているだけでちょいリッチな旅気分に。
さわやかな白コーディネートの差し色としても、活躍すること間違いなし!
バッグ ¥275,100 / グッチ(グッチ ジャパン)
レオン 2007年4月号 より引用
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モテVゾーンにまとまるちょい襟シャツ
コンパクトにまとまるちょいチビ襟&スリム Orian・オリアン
ココンチのシャツは、1cmに8針もの細かなステッチによる耐久性や着心地バツグンのソフトな仕立てが自慢。
ちょいチビ襟なセミワイドカラーのこちらはスリムフィットでタイトなスーツにもドンピシャです。
ストライプの織り柄はどんなスーツとも相性よし。
ストライプとの合わせでもイケます。
シャツ ¥17,640 / オリアン(エディフィス渋谷)
LEON 2007年4月号 より引用
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モテVゾーンはミニマムにまとめてナロータイ
Tie Your Tie・タイ ユア タイ フィレンツェの職人が手がける世界の名品
ご存知ミヌッチさんプロデュースのココンチはありそうでない生地のオリジナリティが自慢。
ネクタイ ¥21,000 / タイ ユア タイ(エディフィス渋谷)
Epoca Uomo・エポカ ウォモ 胸元をシャープに彩るクラシックの現代解釈
定番中の定番ピンドットタイもちょいナローな大剣幅でモダンかつシャープなイメージに。
ネクタイ ¥11,550 / エポカ ウォモ(SANYO SHOKAI)
J.Press・ジェイ プレス クラシックと艶感が柄&カラーで見事に調和
スタンダードなペイズリーモチーフの小紋柄。
艶っぽいシルバーゆえ、近目でのアピール度は◎。
ネクタイ ¥9,345 / J.プレス(オンワード樫山)
LEON 2007年4月号 より引用
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Strasburgo・ストラスブルゴ 格上オヤジ好みのエレガントリネンジャケット
ニキータにもマジ軽!で、エスコート包み
「寒くないかい?」なんて具合に自分のジャケットでニキータを包む仕草もジャケットが重く硬けりゃ、ただのひとりヨガリ。
その点マジ軽ジャケットなら、ニキータにだってマジ軽。
そのままふんわりお持ち帰りもスキなくすんなり?って図式です。
前身頃のみに入れられた芯地が、型くずれを防いでくれるので、こなれ自慢のマジ軽ジャケットながら、どこか格上なエレガンスが漂っております。
短丈のエレガンスが漂っております。
短丈でピークドラペルというデザインも上級オヤジ好みなんですね。
ジャケット ¥58,800 / ストラスブルゴ
レオン 2007年4月号 より引用
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Aquascutum・アクアスキュータム リネンジャケット
サマーニット並み、なしっとリッチ肩がけ
従来のジャケットをこのように肩がけしますとどうしても肩で風切る的なキザすぎる印象が拭えませんでした。
ですが、しっとり&涼しげ~なマジ軽ジャケットならそんな心配も無用。
サマーニットみたいにさり気に決まってしまうのです。
リネン、シルク、ウールが織りなすリッチな調和
リネンの清涼感に加え、シルクの光沢とウールのドレープ感を見事に調和。
さらっとカジュアルに羽織れるのはもちろん、きっちりドレッシーにも決まるリッチな表情が自慢。
ジャケット ¥68,250 / アクアスキュータム(アクアスキュータム カスタマーサービシーズ)
LEON 2007年4月号 より引用
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まるでシャツ、なSEXYな腕まくり 軽ジャケット
ジャケットの襟立てで脱力感を加味、ってのはこれまでもあったテクですが、腕まくりなんてのはありませんでした。
これなら脱力のみならず、時計やブレスといった小ワザもさらにお目立ち。
裏地なしのマジ軽ならではの新手口です。
遊び心と高級感のモテオヤ仕込みリネンジャケット
定番ジャケットのこなし達人として知られるブルネロ・クチネリ氏が手がける、リッチなシワ感を湛えたサンドベージュのリネンジャケット。
同系色のエルボーパッチがスポルト感を倍増。
ジャケット ¥262,500 / ブルネロ クチネリ(シーアイ・ガーメント・サービス)
レオン 2007年4月号 より引用
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スウェードブーツでさらにスポルト増し!
コニャックカラーの毛羽立ちサイドゴアで若々しさを
スーツにミリタリージャケットで味出しする際、足元はどうすべきか?
当然、渋茶靴ってのがセオリーですが、スポーティな毛羽立ちサイドゴアブーツならより若々しさが演出可能なんですね。
渋茶よりちょいライトなコニャックカラーが気分。
ブーツ ¥76,650 / ギーブス アンド ホークス(ギーブス アンド ホークス ジャパン)
LEON 2007年4月号 より引用
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スーツにミリタリージャケットで味出し大作戦!
ストレッチ生地でタイトな味出しミリJK理想型
艶な味出し大作戦にドンズバ!なミリタリージャケットがこんなタイプ。
スタンドカラー&4フラップポケ、ウエストにはドローコード……とM-65ならではの基本ディテールはしっかり踏襲しながら、ちょいストレッチなヘリボーン素材でタイトフィットに仕上げるなど、艶なアレンジが随所にちゃ~んと効いているのです。
ピーラピラ系の極薄仕立て、てのもイタオヤ的でグッドですな。
ジャケット ¥37,800 / ビリトゥーエ(ライカ)
レオン 2007年4月号 より引用
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ディテール勝負のキザ艶★2Bスーツ
「遠目」でもオビキ寄せ!
薄め肩パッドでなで肩もレスキュー
アンコン傾向の強かった一時期に比べ、薄めの肩パッド入りが増えてきたイマドキのスーツ。
これが日本のオヤジに多いなで肩を補正するにはドンピシャなんですな~。
薄すぎず厚すぎずがキモね。
短丈&股浅でSEXYヒップスター!
ちょい短めになったジャケット丈と浅くなったパンツの股上との相乗効果によって、腰回りがモタつかず、SEXYな美尻を演出。
スッキリした腰回りは意外にも全体のシルエットに影響大なんです。
美脚効果バツグンの膝下ストレート
旬のシルエットであるちょい細めの膝下ストレートならオヤジの脚を長く細く魅せる美脚効果も絶大。
シルエットを活かすためハーフクッションでスソ上げってのもミソ。
スーツ ¥96,600 / ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館)
LEON 2007年4月号 より引用
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キザ艶★2Bスーツ
全方位から美シルエット!?「接近戦」でつかみはOK!
上品光沢がキモの艶リッチな混紡素材
今季トレンドでもあるシルクやモヘア、リネンなどを混紡した上質素材は、ナチュラルな光沢感で接近戦に上品なSEXYさをアピール。
ほどよい混紡率と自然素材ゆえ、遠目からはストイック、な二面性アリ。
ちょい深めのVでオヤジ体型をカバー
昔の2Bほど深すぎず3Bほど窮屈さがないイマドキのちょい深めVはモテピタなシルエットと相まってエレガントなボディラインを演出。
胸板薄いがお腹ポッコリな日本のオヤジに最適です。
生地のハリがシャープな体型を演出
艶リッチな混紡素材は、上品な光沢感のほかに生地にハリがあるのも特徴。
で、この生地のハリ感が体型をよりシャープに魅せるってわけです。
シワも入りにくいゆえ、いつでも毅然としたデキるオヤジの印象もあり。
スーツ¥97,650 / リチャード ジェームス(ロンナー)
レオン 2007年4月号 より引用
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ドルチェ&ガッバーナの「ブルゾン」
ド目立ちなツヤツヤブルゾンが
白というだけでも目立つのに、シャイニーな素材使いでさらなる相乗効果を発揮しまくっているのがこちらのブルゾン。
MA-1を彷彿とさせるミリタリー系のデザインで、大きなポケット、そして裾長めのリブが特徴となっています。
こなれさを演出する袖まくりのテクニックもご参照あれ。
ブルゾン ¥172,200 / ドルチェ&ガッバーナ(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)
レオン 2007年4月号 より引用
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マルニの「カーディガン」
上品プレッピーの、モテ指数UPな進化版
タイドアップにカーディガンのレイヤーは、ニキータから好感度大なプレッピー的こなし。
でもイマドキ感なくしては、時代錯誤に陥ってしまう危険性と裏腹です。
そこで、オススメするのがこちら。
ジップアップ仕様で、ジップ周りにはレザーのパイピング付き。
これならスポーティかつ、何気にフェロモードで合格点。
カーディガン ¥77,700 / マルニ(マルニジャパン)
LEON 2007年4月号 より引用
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バーバリー プローサムの「スカーフ」
リゾート注入!でグレーのこなしを差別化
春はグレーが旬!とは、もう既報済み。
となると、巷にはグレーが溢れることが予想されます。
ですから、モテるオヤジたるもの、差別化のために、グレーをいかにこなすかが肝心となってくるのです。
で、その答えのひとつがリゾート的アレンジ。
グリーンスプラッシュプリントのシワ感が脱力なシルク製スカーフを、首元にさり気にひと巻き。
教科書通りの着こなしを出し抜く、高等テクニックであります。
スカーフ ¥23,100 / バーバリー プローサム(バーバリー・ジャパン)
レオン 2007年4月号 より引用
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ジル・サンダーの「ジャケット」
鮮度の高い、モード仕立てのスプリングレザー
モード界の旗手、ラフ・シモンズがデザイナーに就任して以来、ジル・サンダーのミニマルなモードスタイルはますます冴え渡っております。 新作からお墨付きとしてピックアップしたジャケットはその代表格。
上質なラムレザーを用いて、余計なデザインを省き、着丈の短いボックス型のシルエットで仕上げて、ご覧のような新鮮さを獲得。 シンプルでいて強印象とは、相当高度なテクニックでありますゆえ、それを軽~くやってのけるのは流石の所業。
ジャケット ¥480,900 / ジル・サンダー(ジルサンダー・ジャパン)
レオン 2007年4月号 より引用
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ボッテガ・ヴェネタの「バッグ」
シーズンを超越した、極上クラフトマンシップ
ファッショニスタなオヤジ様はご存知、定番「カバ」。
今シーズンは、パステルやスモーキーがトレンドカラーですが、その着こなしに合わせて同じスモーキーなバッグをコーデしたら、トゥーマッチなモードオヤジ。
ならば、洗練されまくった艶黒タイプを1点投入して、全体の引き締め効果を狙うのがベター。
このカバは、より高度な熟練技術を持つ職人が2人がかりで丸2日かけて生み出される、ボッテガ・ヴェネタの神髄が詰まった渾身作ゆえ、今後発表されるいかなるモード服にも、即、対応できることでしょう。
バッグ ¥682,500 / ボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)
LEON 2007年4月号 より引用
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イヴ・サンローランの「ジャケット」
さわやか+艶ディテールが春ジャケスタイルの決定版
休日デートの勝負服となるジャケットならこちら。
サックスブルーのカラーは春らしさが満点で、颯爽としたイメージ。
さらに金の縁をあしらった白のボタンが、リッチでノーブルな演出をプラスします。
ジャケット ¥250,950 / イヴ・サンローラン(グッチ グループ ジャパン イヴ・サンローランディビジョン)
レオン 2007年4月号 より引用
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サルヴァトーレ フェラガモの「スリッポン」
リゾート・エレガントな足元で、脱ブーツ宣言
足元は着こなしの要、とは言い得て妙でして、靴を替えると着こなしのイメージはガラリとチェンジするものです。
ですから、お世話になった冬ブーツからのシフトチェンジが、春らしい着こなしを実践するために急務であります。
オススメはダークブラウンのメッシュレザーによるスリッポン。
脱力感がありつつ、リッチ感もキープ。
そして、ラバーソールによる軽快な履き心地をも得られる次第。
素足でこなすのは、もちろんのお約束。
ワイルドなブーツとは正反対のポジションですから、それだけにイメチェン効果も絶大。
靴 ¥55,650 / サルヴァトーレ フェラガモ(フェラガモ・ジャパン)
LEON 2007年4月号 より引用
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ジー ゼニアの「スーツ」
春の特選スーツはシャイニーブラック!
パーティーシーンはもちろん、ビジネスシーンでも定着しつつあるブラックスーツ。
この春に新調するなら、素材にご注目を。
こちらはウールに混紡されたモヘアがキモ!
黒は黒でもナチュラルな光沢感を放ち、それがすなわちモアエレガント!
2ボタンのデザイン、タイトめなバランスは引き続きの旬であり、イマドキスーツの必須条件。
白シャツにナローな黒タイでミニマルにVゾーンをこなすと、よりモードな雰囲気に。
スーツ ¥134,400 / ジー ゼニア(ゼニア ジャパン)
LEON 2007年4月号 より引用
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